迷菓 / by co cayu

 京都市に10年近く住んでいながら、

清浄歓喜団 のことを知ったのは最近のことである。みなさま、ご存知ですか?

清浄歓喜団 、お菓子です。 

清浄歓喜団 、お菓子です。

 

遠く奈良時代、遣唐使が仏教と共に日本へ持ち込んだ唐菓子は、「からくだもの」と呼ばれ、
(中略)
天台宗、真言宗などの密教のお供えものとして使われ、当時の一般庶民はとても口にすることはできず、
貴族のみに与えられた食べ物でした。
( 亀屋清永のWebサイトより)
 
 
 
 
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仏教と共に海を渡ってきた密教のお供え物、だなんてロマン炸裂!素晴らしい。大好きな時代です。

ビジュアルも、どことなく吉祥紋様風に見えます。

 

 

レビューを見ていくと、 

 「毎日香を食べているかのよう」「口の中が寺」「硬いので木槌で割って食べてくださいとのこと」

震える。 

ただでさえ硬いものを食べたくないと公言しているのに、 木槌 で割るほどに硬いとは。毎日香って食べ物と違うし。

 

 

オンラインショッピングで買おうと目論むも、どこを見ても取り扱いナシ。残念…

みなさま、召し上がったことありますか? 

 

 

次回京都に行ったら必ずやゲットしたい、そしてみなさまにレポートしたいと思います。 

 

なむ